主に千葉県における刑事弁護など


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風適法(風営法)違反と刑事弁護

風適法(風営法)違反で摘発されるケースは、日々のニュースで目にする。

4月24日の千葉日報では「違法客引き対策強化」という見出しで、千葉県警の対策を紹介。

以前は、客引きに店まで案内された時点で、現行犯逮捕するのが主流であった。その後、客引きが店までは客を連れていかなくなり、「店とは関係がない」と主張。
警察は、証拠固めをして、逮捕状で逮捕する(通常逮捕)のが、今の流れだそうだ。

現行犯逮捕であろうと、通常逮捕であろうと、身体拘束されることが、被疑者にとって、大きな影響を与えることは、かわりがない。

風適法(風営法)違反のケースは、接見禁止決定がつき、一般の人との面会が禁止されることが多い。
こんな決定があっても、弁護人との面会は可能だ。弁護人は、法律で弁護権が保障されている。

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by cuts | 2011-04-28 15:28 | 刑事弁護