主に千葉県における刑事弁護など


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カテゴリ:その他( 58 )

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<脳神経外科医>志す若手医師激減 学会異例のPR
Excite エキサイト : 社会ニュース

 頭部外傷の交通事故被害者のためには脳神経外科の医師に今以上にがんばってほしいのに。
 学会もがんばってほしいです。

 脳外傷の問題について→「パパの脳が壊れちゃったより」
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by cuts | 2006-08-27 07:37 | その他
人気blogランキング 法律・法学部門29位(記事掲載時)

認知症の妻が殺され、夫も自殺→Excite エキサイト : 社会ニュース

記事によれば、母親が認知症だったといい、父親らは以前から悩んでいたという。2人ともパジャマ姿だった。同署は介護などを苦に、父親が無理心中を図った可能性が高いとみている。とのことです。

介護に悩んでおられたのでしょうか。
こういう事件が目につきます。
10月には障害者自立支援法が完全施行されますが、真の自立支援にはならないとの声がそちこちからあがっています。
介護の社会化をさらにはかり、障害者も介護者も気兼ねなくすごせる世の中になってほしいと願います。
 
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by cuts | 2006-08-21 14:29 | その他
人気blogランキング 法律・法学部門39位(記事掲載時)

橋本元首相逝去、遺体は病理解剖に
Excite エキサイト : 社会ニュース

 私の仕事の中で「解剖」といえば、一番よく目にするのは司法解剖なのですが、解剖には、そのほかに、行政解剖や病理解剖があります。

 病理解剖(びょうりかいぼう)とは、病気で亡くなったヒトを対象にして、臨床診断の妥当性、治療の効果の判定、直接死因の解明、続発性の合併症や偶発病変の発見などを目的に系統的な解剖を行うことです(Wikipediaより)。

 病理解剖(類義語:剖検)は
  医師の依頼+死亡した患者の家族の承諾
が必要です。
 この遺族の承諾が必要とされているところが、司法解剖などとことなるところです。

 法律上の根拠があるのかなと思いましたら、あるのですね。
  死体解剖保存法
です。
 この法律にどんな医師が解剖できるのかとか、遺族の承諾が必要だということが規定されています。

 日本人は死体を解剖されることに抵抗を示す方が多いと一般的にいわれます。
 橋本元首相の場合は、医学的に解剖をすることが意義があると判断されたケースなのでしょうが、そういうケースばかりでなく、遺族が死因に納得できない場合(たとえば、医療事故があるのではないか)に病理解剖をした方が後々の紛争の糸をもつれさせないためにも必要になってくる場合があります。
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by cuts | 2006-07-03 07:16 | その他
人気blogランキング 法律・法学部門24位(記事掲載時)


自殺対策基本法が成立という記事
Excite エキサイト : 社会ニュース

以前、このブログで「自死遺族ケア団体全国ネット」の発足について、書いたことがありますが。
 自殺の問題、深刻です。

 1998年から8年連続で3万人台というのは、交通事故死者が1万人を切っていることと比べてもかなり異常な事態ということができるでしょう。

 この対策にようやく基本法できたということです。 
 役所が適切な対策をとることができれば、このような基本法はいらないのでしょうが、縦割り行政を正すためには、国会で法律を作って、役所をせっつかないとだめなのでしょうかね。

 自殺対策やがん対策がようやく基本法になったというくらいですから、高次脳機能障害の問題などはまだまだ日本では基本法が作られるまではいかないのでしょう。

 ちなみに、アメリカでは、1996年に「脳外傷法」が可決され、脳外傷のリハビリテーションに、毎年多額の財政援助が行われるようになっています(関係ブログ記事はこちら)。
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by cuts | 2006-06-16 08:02 | その他

介護の負担

人気blogランキング 法律・法学部門27位(記事掲載時)


介護者の4人に一人以上がうつ状態
Excite エキサイト : 社会ニュース

 交通事故の被害者側の訴訟をこれまで何回も担当したことがありますが、被害者で後遺症が残ると実に家族の方が大変なのです。
 
 障害が重度だと介護が必要となりますが、高齢者と違って、介護保険が使えません。
 障害者手帳を取得して、それで福祉サービスを使用するという手もありますが、福祉サービスは地域によっては貧困なところもありますから。

 結局、介護は家族が負担しなければならないというのが実態です。

 今回の調査は、高齢者介護の調査ですが、ケースによっては、負担は高齢者介護以上というものもあります。
 そのような介護の実態も是非調査してほしいものです。

 なお、交通事故の場合は、加害者側に介護費用を損害賠償請求することができるときがあります。遷延性意識障害(いわゆる植物状態のこと)の介護費用について、PDFファイルですが、まとめたものがありますので、ご興味のある方は参考にしてください
こちら
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by cuts | 2006-05-31 19:52 | その他

昏睡からの回復過程

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佐賀男児ひきにげ事件の被害者男児、「お母さん」と発声
Excite エキサイト : 社会ニュース

 この事件の被害者男児、これまでの報道では頭部を打って、昏睡状態ということであったと思います。
 発声があっても
 ”病院側は、毅君の行動について「意識がない状態は同じなので、回復の兆候と言うことはできない」としている”
ということですが、一刻も早い回復を願ってやみません。。

 ところで、頭部外傷を負って、昏睡状態となり、回復をする過程を描いたものとして、

「パパの脳が壊れちゃった」
(キャシー・クリミンス著 原書房)

があります。
 今、これをもとに「交通事故ブログ」の方で書いています。
 先の見通しがつかない状態というのは、人間を不安と苦悩に陥れます。
 今、ご家族もそのような状況にいるのではないかなと思いますが、昏睡からどういう風に回復していくかという過程は、医学的にはある程度わかっているようで、上記の本はアメリカで事故にあって脳外傷にあった夫の話を作家である妻が書いた本なのですが、当事者の立場からわかりやすく書いた本としてお薦めです。
 
「パパの脳が壊れちゃった」1
「パパの脳が壊れちゃった」2
「パパの脳が壊れちゃった」3
「パパの脳が壊れちゃった」4
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by cuts | 2006-05-27 06:59 | その他
東横インの無断改築物件さらに判明
Excite エキサイト : 社会ニュース

 東横インの無断改築問題が判明した日に、東横イン(疑惑物件とは別のもの)に宿泊しました(事前に予約してしまっていたためです。あえて宿泊しにいったわけではありませんので、念のため)。
 新装開店で料金格安キャンペーンを展開していたせいか、チェックイン時にはフロントも込み合っており、結構人が入っているなあという感じでした。
 フロントには、東横インの西田社長の書いた本が販売されておりました。
 私が泊まったホテルでは、朝日新聞の無料サービスがありました。
 当日の朝日夕刊の一面には、西田社長の釈明会見が・・・
 しかも、その脇には、西田社長の出版している本が売られておりました。
 あるネット書店で検索したら、同社長は、
「東横インの経営術 女性のセンスを生かして日本一のホテルチェーンを創る」
「家族・友達・仕事のために自分を知ろう 人生を豊かにする内観」
などという本をだしています。
 結局のところ、私はこうしてホテルチェーンを大きくした!という成功体験を書いた本ですが、その脇に朝日の記事があることになんだか非常に違和感を感じました。

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by cuts | 2006-01-29 08:34 | その他

関東地方で積雪

関東地方で積雪、けが人などでる
Excite エキサイト : 社会ニュース

 ある豪雪地帯の事件を担当したことがあります。
 そこでは冬に雪が降るのは当たり前なので、関東地方で積雪があって滑って転ぶ人がいるというニュースは感覚的には信じられてないことだと話していました。
 そもそも家のつくり自体が違っていて、一階に駐車場で、二階から住居部分というような構造が普通だというのです。
 結局、普段からの備えがどうなのかによって、人間対応ができるのかどうかということなのかなと思います。
 想定の範囲内であれば、対処は可能だが、想定外だと不具合に対処できないということなのでしょう。
 関東での積雪は毎年あることではありますが、ほんの数回ですし、ここ数年の暖冬だとほとんど降らないこともあったので、それに対する備えはできておらず、5センチ以上でも、対処できる範囲を超えてしまうのでしょうね。
 日常を超えることが起こると、対処が難しいなと思いました。

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by cuts | 2006-01-22 09:10 | その他
ライブドア事件の波紋、広がる
Excite エキサイト : 経済ニュース

 ライブドアが捜索されて、波紋が広がっています。
 ライブドア株の下落のみならず、東証の売買停止というおまけまでついてしまいました。
 引用記事は、各社がライブドアとの提携関係の見直しをし考えているというもの。
 現時点では、捜索がされたということにとどまり、特定の容疑で被疑者が逮捕された等の状況ではありませんが、
  決算報告書に虚偽を記載した疑いがあるとか
  巨額の株売却益を還流した疑いがあるとか
  (これらはいずれも捜査機関側のリークによるものなんでしょうね)
 堀江社長と密接な関係にある人物が自殺したとか
というニュースが次々と出てしまえば、これまで提携を約束していた会社も信用にかかわってくることですから、何らかのアクションをせざるをえないのでしょう。
 
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by cuts | 2006-01-20 08:06 | その他

弁護士との顧問契約

大平元助役、大阪市の法律顧問に(という報道がありましたが、後に大平氏辞退)
Excite エキサイト : 社会ニュース

 弁護士をしておりますと、会社や団体から顧問契約を結んでほしいという要請を受けることがあります。
 実際にどんなことをしているのかといえば、その会社から色々な法律相談を受けて、それに対して答えるということをします。
 弁護士は、電話での相談は原則として受け付けていないことが多いですが、顧問契約を結べば、電話やFAXでの相談が普通です。
 ちょっとしたことをすぐに答えが聞きたいということは、事業を営んでいると時々あることですが、そういう要望に弁護士が応えることができるのが、顧問契約です。
 また、弁護士名での内容証明郵便を定型的・反復的に出す必要がある場合は、顧問契約の内容としてそのような郵便の送付も入っている場合もあります。
 顧問料は、法律相談の多さや内容証明郵便の送付をするか否かということで大きく異なってきますが、私の場合は、月額3万円からということにしています。
 大阪市という大きな市ですと、あらゆる部署の全ての相談をこなすということは、無理だと思いますので、市の方針を決めるような大きなポイントについて、法律相談にのるということになるでしょう。
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by cuts | 2006-01-06 11:01 | その他